地盤沈下を改修工事

対象物件は6メートル程の擁壁の上に建っており、20数年が経過し徐々に下がってしまった様で、一番高低差の有る所で35㎜程の沈下が見られました。

数か所基礎に開口部を設け、鉄骨を土台へ噛ませ、少しずつジャッキにて持ち上げ水平に戻しました。